1. 無料アクセス解析
高温多湿
摂氏28℃~32℃ 湿度60%~80%
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 |
ケム氏のベストプレイス
寒い季節になりました。
アオダイショウの大人たちは冬眠に入らせてますので書くことないです。
アオダイショウベビーの人たちは神経質なのであまり写真撮らせてくれません。
相変わらず、ボールやコーンも変わった事もなく、本当にネタが尽きると
アルバーティスの右の人に咬まれたりするべきなのかもしれません。

さて、普段一つ屋根の下でほとんど一緒に居る事の無い家主であるケム氏
寒くなるとたまに布団にもぐりこんできます。
ベッドの位置で奴の好きなのは真ん中。飼い主寝苦しい。困る。

IMGP1926.jpg
そんな奴の居間でのベストプレイスはこのソファ
綻びは破壊者としての誇り。
床には飛び出た綿の埃。

IMGP1925.jpg
飼い主との生活におけるストレス発散の為の大切な場所なのかも

IMGP1927.jpg
実家に居る妹の人が作り、置き場に困ったのか寄越してくれたソファにしても、
クッションはもはや取り外す程綻び尽くした感じで、なんかソファとしての
役目をなしていない始末。

寒い日にもストーブが付くと布団から出てストーブの前でくつろぐケム氏
そんな雰囲気だからネコが好きだ。

あ~犬の散歩とか憧れる。
スポンサーサイト
【2009/10/14 21:34】 |  猫 | トラックバック(0) | コメント(2) |
英語を読めない飼い主
訳を始めているのですよ例の書籍。

ひとまず、目次を訳して必要そうな部分を
IMGP1923.jpg

wordに落としていくのです。


そして、必要そうな所を優先して訳して行こうと考えているのですが
割とそれぞれのチャプターが連動しているっぽいのですよ。
14人の研究者による14章の本って書いてあるのにさ。

来春には間に合いやせんぜケム氏!打開策だ!
①案
日本語が流暢な現地専門家とお友達になり3日で和訳してもらう。

②案
宝クジを当てて、合計80万以上かかるけど翻訳代行業者に依頼する。

③案
飼い主がネコ言語を理解し、ケム氏から教えてもらう。

④案
本を食べたら理解できる


・・・・・・・・・・・・・・・。

コツコツ頭から潰していきやすよ。

現在の進捗:5/347ページ

目次位なら良いかと安易に写真を載せていますが
著作権とか疎いので、今後書籍の中身写真は控えるようにいたしやす。
【2009/10/11 23:57】 |  爬虫類etc. | トラックバック(0) | コメント(3) |
英語を読める猫
実は、我が家の主でもあるケム氏は英語が読めるんです。


読めるのはいいのですが
IMGP1920.jpg

人間語を話せないので、まったく役立たずなのです。
IMGP1921.jpg

さてさて、爬虫類を研究の対象として見るという意識には
日本人と欧米人ではかくも大きな差があると感じています。
学会誌などを購入して読んだ内容と、ちゃちゃっとネットで検索して
読める範囲で得られた海外のコミュニティサイトですら情報量は違います。
(少なくとも蛇の飼育という点においてです)

爬虫類の孵化について、もっと掘り下げた情報が欲しいと思っておりましたら
学会誌の書籍紹介に良さげなタイトルの本を見つけました。
それが、今ケム氏が読んでいる書籍です。

Reptilian incubation : Environment, evolution and bhaviourてタイトルの本
爬虫類の保養、環境・進化・行動とでも訳すのでしょうか。
14名の爬虫類研究者の投稿を編集した、簡単に言えば爬虫類の卵の孵化
とかそれに関わる事詳しく書いた書籍です。

この飼育者、前にも書きましたが英語がダメダメです。
ケム氏も役立たずなので少しずつ、それでいて来春までに翻訳しつつ
読まないとなりません。大変ですね。がんばります。

ただ、大変なのに加えて何度も書きますが英語がダメダメの為
内容まで理解してつつ訳していくのは厳しいんじゃないか?って
事もあり、訳した文章をWordに落としていこうと思っているんですよ。

347ページ
いつまでかかることやら
【2009/10/07 00:14】 |  爬虫類etc. | トラックバック(0) | コメント(7) |
目立たぬ綺麗な目
ヤシヤモリの事に触れるのはかなり久しぶりです。
飼育方針「不衛生」をテーマに床材の交換も半年以上行っておりま
せん。前々回からの経過報告も含めて記します。

IMGP1912.jpg

その結果これですよ。
汚いですね。

一方、ヤシヤモリ自体は元気ですよ。
あれからラバーマウス症も出ていません。

さすがに排泄物由来の窒素化合物対策として床材には複合菌を
施用しています。カルシウム材も同様に。

詳しくはないのですが、熱帯魚の手法やヤドクガエルみたいな飼
育環境が多分、熱帯性壁チョロには向くのではとも思います。
理想は下は浅く水を張り、浅い水でも対応できる上部濾過器なん
てつけて軽石かなんかを床材にしつつ、その上層には水ゴケとか
敷いて、湿生植物なんか生やせばかなり良い傾向になると思いま
す。

と、考えるとレオパに比べて安価な割りに安易に飼育しない方が
良いのでしょう。今後新たに購入することは多分無いにしても極力
環境を作る飼育法という面でこの子らには長生きしてもらうよう勤め
ます。

だってほら

IMGP1917.jpg

この眼

IMGP1918.jpg

愛くるしいにも程がある。
【2009/10/04 09:17】 |  ヤシヤモリ | トラックバック(0) | コメント(9) |
そういや、アオダイショウなら卵だろ
いやはや、そうだよ。

ものすごく基本的な事なんだけど

アオダイショウは卵を食べるんだよ。

IMGP1901.jpg

数時間後・・・

いやー・・・・あれ?
殻は吐き出すんじゃないの?
【2009/10/01 23:41】 |  アオダイショウ | トラックバック(0) | コメント(17) |
霜降りる朝に
春先同様に全く偶然なのですが、以前の場所以上に
蛇の密度が濃い場所がありまして、シマヘビの幼蛇を筆頭に
抜け殻だらけの石垣があったり、ファーストシェッド中の
アオダイショウの幼蛇がものすごく沢山居たりして

2匹だけ連れてきました(; ̄□ ̄)yヾ



例えばアオダイショウの繁殖を真面目に行うとしても
飼える頭数は限られてくるし、その中で血筋はバリエーションに
富んでいた方が何かと良いと思うんです。

となると、繁殖した子蛇の何割かは野生に放してやるのは?
と、考えたのですが、実際の所CB個体は野生で生き抜けるのか?
って懸念が生じてしまいます。
体内外の常在菌だったり病害菌や免疫等の適応力だったり、もしその様な
点で心配が無いようであったら、繁殖させた個体をそこに放してやり、必要
があれば採取してくるというスタイルができると思うのです。
【2009/09/28 22:19】 |  アオダイショウ | トラックバック(0) | コメント(4) |
多頭飼育を見直し候
今までの「ヘビ増えればいいな」思想の飼い主はハウススネークを
多頭飼育しておりましたが、アオダイショウが増えるや否や方針を
一転。「無計画な繁殖いくない」との発言を受け、地元住蛇達との
意見交換の場にも、多頭飼育を廃止を前提という事に対し、大きな
反発を呼んでいる。

あまり政治に明るくない人でも八ッ場ダムの流れを、上記のように
蛇で例えると分かりやすくなりますね。狂っていますね。

さてさて、ハウススネーク夫人が未成熟卵を生みました。
有精だったか無精かはわかりませんが、不用意に母体が育たない内の
産卵は負担が大きかろうとの事で単独飼育に切り替えようと思います。
サイズ的には恐らく大方育ち切ったのでは?と思うのですが、いずれに
しても、この赤道直下に住む蛇のハッチリングを北国の冬に晒すわけには
いきません。
IMGP1904.jpg

人視点で見るといつも一緒で仲良さそうで、微笑ましいペアですが
人視点で見るといつも一緒で未成熟とは言え、産卵しちゃった姉弟です。

IMGP1905.jpg

てな、訳でアオダイショウのハッチリングには室内温室からご退室願い
ハウススネークのスペースを確保せねば。

20~25℃あるから幼体といえどダイジョブだよね?アオベビー
【2009/09/26 00:53】 |  アフリカンハウススネーク | トラックバック(0) | コメント(6) |
大きなアオダイショウに憧れる
「いやぁ、この間蛇見たよ。でっかいの!2mはあったね!!」

蛇に関心の無い人のこの台詞の場合、大方言っているサイズに70%掛けた
数字が実際のサイズである。

より、一般的な例えにすると釣り人が釣った魚の尺を両手で表す時のサバに
似ているのかもしれません。

つまり、ここから導きだされるのは日本国民の多くが大きな蛇に憧れている
という事です。そしてこれはワタクシの著しい偏見です。

IMGP1876.jpg
我が家でアオダイショウ以外の蛇も含めて最長なのが写真の子。
元千葉県在住のチバダイショウさんです。

IMGP1877.jpg
まっすぐ伸ばしてメジャーとか当てていないので、大体のサイズしか分から
ないですが、大雑把に172.27cm位です。
自分より大きな蛇、できれば2m以上の蛇をハンドリングしたり
巻きつけてみたりしたいのですが、アルバーティスさんがあまり食ってくれ
ないのでそれはまだ先の事になりそうです。
なので、チバさんをちょくちょく触るのです。

IMGP1879.jpg
アルバーティスやボールが食べなかったラット処理係として活躍している一方
その影響で少し太り気味なのが問題点です。
縦に成長してくれればいいんですけどね・・・。

結構な、年齢だと思わせるような貫禄と細かな鱗の傷と落ち着きを
感じさせるチバさんでした。
【2009/09/22 00:08】 |  アオダイショウ | トラックバック(0) | コメント(5) |
もっと近くで見つめていたい
♀②さんは♀①さんより大きな個体、多分熟女。
その為、産む卵も大きかったです。
2009年7月29日産卵 同9月16日の48日間を経て孵化開始。



ちょっと思いついたんですよ。
先日買ったルーペのレンズをデジカメに当てて撮影する事を。

IMGP1893.jpg

ほら、どうよこれ!?
接写に定評の無い自分の腕でこれスよ!
卵歯ってのもしっかり見えるこの接写!

IMGP1895.jpg

周りが黒くなってしまうのは仕方ありませんが
動きの無い奴らに対してはめっぽう強くなりやしたぜ(¥p¥)b

IMGP1896.jpg

台を使うとこんなもんも撮れるです。

孵化の感激を差し置いて、自分のナイスな工夫に酔いしれてしまっていやした。
【2009/09/19 00:07】 |  アオダイショウ | トラックバック(0) | コメント(6) |
♀①の子供達その後
♀①個体の子供達もファーストシェッドを迎えました。

IMGP1882.jpg

この最初の脱皮には意味があるんだと思います。
例えばずっと液体に浸っていたのが、急に周りは空気になりました。
その環境へ適応する為、透水性が変わるとか。なんとなくな推測です。

IMGP1886.jpg

そして、誰に教わるわけでなく食べます。
何事も無事行っている感じです。

しかし、下の写真を見てください。
IMGP1887.jpg IMGP1889.jpg

先の記事でも触れたのですが、最後のハッチ個体は骨格に障害を持ち
生まれてきました。もう1匹軽度の骨格障害の子もいますが、この子は動作
にも支障が出ている程の背骨の異常です。恐らく嚥下にも支障が出るのでは
と思います。

なぜ、この様な症状が出てしまったのか?
色々調べつつも、仮説を立ててみました。
①自然環境には在り得ない、温度勾配の無い環境での卵の管理
②親♀個体が小さく、卵も小さかった為に卵内での成長が卵殻によって
 妨げられた。
③光

今はこれ以上の仮説は浮かび上がりません。
①については健全な個体も居る事について説明できませんし、同様の理由で
③もです。②については、障害の出ている固体は他の個体より大きい事と
♀②の卵に比べて、♀①の卵は小さかった事などから三つの仮説の中では
なにかしら影響しているとは感じています。コーンの時も、唯一生きて孵化し
た個体も卵黄を取り込み切る前の孵化でしたし、卵内で死亡していた個体は
生きていた個体よりも大きかった事もこの仮説を立てた理由です。

この疑問はジャパンスネークセンターにもメールで問い合わせておりまして
返答を待っている段階ですので、返答がきましたら載せるようにします。



【2009/09/17 00:16】 |  アオダイショウ | トラックバック(0) | コメント(0) |
| ホーム | 次ページ
プロフィール

けむし

  • 飼育員:けむし

  • にほんブログ村 その他ペットブログ ヘビ(スネーク)へ

    blogram投票ボタン

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

リンク

ブロとも一覧


POPOの日誌。

フリーエリア

 

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ご意見はこちらへ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。